アジア交流セミナー「転機に立つ中国経済と中国製造業2025」 の行方

中国経済を巡って、日本の報道は総じて悲観論と問題の指摘のみが横行し客観的観察が欠けています。中国経済に様々な問題があるのは事実でありますが、6%前後の成長を今後も続けることは間違いないでしょう。
今回は、中国経済をつぶさに観察している日本経済新聞北京特派員、論説委員、編集局アジア部長などを務めた編集委員の後藤康浩氏をゲストスピーカーに迎え、転機をむかえつつある中国の今をお話いただきます。

日時

2016年4月7日(木)18:30〜20:00

内容

Ⅰ新常態下の中国経済の概観
Ⅱ中国製造業2025の行方
Ⅲ成長フロンテア「アジア経済」と日中両国経済
Ⅳ日中経済の時間差と今後の日中経済関係の在り方

講師

後藤康浩氏

後藤 康浩 氏

【経歴】
1958年生まれ。早稲田大学政経学部卒業、豪ボンド大学経営大学院修了(MBA取得)。
84年日本経済新聞社入社、社会部、国際部、バーレーン駐在、欧州総局(ロンドン)駐在、東京本社産業部、北京駐在、論説委員兼編集委員、アジア部長を経て現在、日本経済新聞社編集 局編集企画センター編集委員

詳細

日時 2016年4月7日(木)18:30~20:00
次第 挨拶 JCMS㈱ 代表取締役社長 山尾幸弘
講演 「転機に立つ中国経済と中国製造業2025」の行方 後藤康浩
質疑応答
※ 終了後に実費にて懇親会を開催します。
総合司会 アジア交流塾塾長 井出亜夫
場所 アクシスコンサルティング セミナールーム(最寄駅:麹町駅)
受講料 無料※ 懇親会参加者は1000円
お申し込み info@jc-ms.comまでメールにてご連絡ください

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