【第17回アジア交流セミナー】中国は科学技術力で日本を抜いたのか

中国においては「科学技術は第一の生産力」とのスローガンの下、国を挙げて科学技術研究、イノベーションの創出に取り組んでいます。
国全体の研究費、研究者数をはじめ、その成果としての研究論文数を含め、科学技術力は飛躍的な発展を示しています。既に一部の領域では我が国を
抜いたとの見方もあります。
本講演においては、中国の現在の科学技術力、研究開発に対する取り組み、その将来等について客観的なデータに基づき、長年科学技術政策に関わってこられた科学技術振興機構の伊藤宗太郎氏に伺います。

日時

2017年6月14日(水)17:30〜19:30

内容

・データが示す中国の科学技術力の躍進
・世界は中国の科学技術とどのように繋がっているのか
・国を挙げての熱狂的な科学技術強化の取り組み
・中国の科学技術力は張り子の虎か
・将来に向けた中国の科学技術の強みと弱み
・我が国は中国の科学技術とどのように関わっていくべきか

講師

伊藤 宗太郎氏 科学技術振興機構 中国総合研究交流センター副センター長

【経歴】
昭和57年科学技術庁に入庁後、科学技術基本政策の策定、原子力、宇宙、情報分野等の施策推進に従事。在北京日本大使館の
初代科学技術アタッシェを含め中国に2回駐在。
JAXAバンコク事務所長、科学技術政策研究所総務研究官(副所長)、文部科学技術省科学技術政策局次長、科学技術振興機構副理事等を歴任。

詳細

日時 2017年6月14日(水)17:30〜19:30
場所 アクシスコンサルティング セミナールーム(最寄駅:麹町駅)
受講料 無料(セミナー終了後、会費1000円にて、懇親会を開催します)
※定員50名で、申し込みが50名に達した場合には、先着50名で締切させていただきます。
※ご連絡なくご欠席されると他の参加希望者の機会が奪われます。
懇親会参加予定の方の場合は実費を請求する場合があります。
お申し込み info@jc-ms.comまで下記内容を記入の上メールにてご連絡ください
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・懇親会(いずれかにレ印をお願いします)  □参加/□不参加

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