【第16回アジア交流セミナー】中国の知財戦略はなぜ発展しているのか

中国は外国からの技術導入によって工業化に成功した。今や自主技術の開発と特許化により国際競争力を高めている。第13次5ヶ年計画においても知財強国になることを宣言した。
中国はニセモノ大国といわれるが、手ごわい知財強国に変わりつつある。中国をいつまでも知財後進国として見ているのではなく、米国に次ぐ知財先進国として日中が交流する段階に移っている。
今回のセミナーは、元特許庁長官、知財問題の権威荒井寿光さんをお招きし、この問題の講演を頂きます。

日時

2017年3月15日(水)17:30〜19:30

内容

今回のアジア交流セミナーの内容
1 中国の国家政策としての知財戦略
2 知財戦略の歴史
3 大学と産業の役割
4 中国は既に世界一の知財大国
5 ニセモノ大国の汚名返上に懸命
6 アメリカ型の知財訴訟大国
7 知財分野でも国際攻勢
8 知財強国中国との付き合い方

講師

荒井 寿光 氏   知財評論家(元特許庁長官)

【経歴】
東京大学卒業後、通産省(現経済産業省)に入省。
特許庁長官、通商産業審議官、内閣知財戦略推進事務局長を歴任。
現在、知財戦略本部専門委員、日商知財専門委員長を務める。
著書「知財革命」「知財立国が危ない」。

詳細

日時 2017年3月15日(水)17:30〜19:30
場所 アクシスコンサルティング セミナールーム(最寄駅:麹町駅)
受講料 無料(セミナー終了後、会費1000円にて、懇親会を開催します)
※定員50名で、申し込みが50名に達した場合には、先着50名で締切させていただきます。
※ご連絡なくご欠席されると他の参加希望者の機会が奪われます。
懇親会参加予定の方の場合は実費を請求する場合があります。
お申し込み info@jc-ms.comまで下記内容を記入の上メールにてご連絡ください
・ご氏名
・会社名
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・連絡先電話番号
・メールアドレス
・懇親会(いずれかにレ印をお願いします)  □参加/□不参加

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