アジア交流セミナー「中国の地域開発政策」その手法(改革開放以降)といくつかの事例紹介

今回は、「新常態」、「一帯一路」といった展望を踏まえ、中国の地域開発の事例をご紹介し、対中経済のこれからを考えてまいります。
皆様のビジネスに直接役立つ話題も満載と思います。
ご都合が合いましたら、是非 ご来場頂きたく、お願い申し上げます。また、セミナー後は懇親会を行いますので、奮ってご参加ください。

日時

2016年6月10日(金)17:00~18:30

内容

第二の経済大国中国は、初期の沿岸部開発から内陸部開発に向かって進んでいます。
国土面積日本の26倍に及び中国において、地域開発は如何様に進められ、新常態(New Normal)、第13次5か年計画の下、如何なる展望の下で進められようとしているのでしょうか?わが国の対外投資、対中経済関係の形成に当たって、さまざまな示唆を得たいと考えます。

Ⅰ中国経済の実態。13次5ヶ年計画の狙い
Ⅱ中国の地域経済構造。実態と問題
Ⅲ中国の地域開発政策の流れ
Ⅳ地域開発の事例紹介(天津、北京中関村、武漢、吉林省、浙江省などの例)

講師

和田正武氏

和田 正武 氏

三重県産業支援センター 高度部材イノベーションセンター長

【経歴】
[経歴]
1944年     東京生まれ
1966年     東京大学理学部卒業 、通商産業省入省
1973年     英国サセックス大学科学政策研究所客員研究員
1981年-1983年 NEDOワシントン事務所長 
1992年3月   広島通産局長を退官。
1992年4月   帝京大学経済学部教授(産業論、地域経済論、比較経済体制論)
1997年-2000年 ポーランド経済省大臣顧問として、ポーランド駐在
2014年3月   帝京大学退職
2014年4月   三重県産業支援センター 高度部材イノベーションセンター長

帝京大学在職中から、中国の開発政策、地域発展政策に助言
(帝京大学と中国吉林財経大学、中国工業情報化省電信研究員との共同研究プロジェクト統括責任者)

詳細

日時 2016年6月10日(金)17:00~18:30
次第 挨拶 JCMS㈱ 代表取締役社長 山尾幸弘
講演 中国の地域開発政策
~その手法(改革開放以降)と幾つかの事例紹介~ 和田 正武質疑応答
※ 終了後に実費にて懇親会を開催します。
総合司会 アジア交流塾塾長 井出亜夫
場所 アクシスコンサルティング セミナールーム(最寄駅:麹町駅)
受講料 無料※ 懇親会参加者は1000円
お申し込み info@jc-ms.comまでメールにてご連絡ください

無料!お気軽にご相談下さい

詳細のご経歴や、今後の働き方について弊社のコンサルタントにてヒアリングさせていただきます。
  • Facebook
  • twitter
  • Hatena