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HOME / 転職支援情報:日本生活のQ&A / 日本での暮らしに関して

日本生活のQ&A

「国際人事部」に関して 日本での暮らしに関して 働き方に関して 職場に関して

日本での暮らしに関して

質問
質問 日本人の挨拶って口約束?
答え

日本人は、別れ際や挨拶のときによく下記のように言います。
「今度何々〜しましょう」
「今度電話します」
「一度食事にでも行きましょう」などなど。
ただの挨拶の場合も多々ありますので、これらの約束は、真に受けずに一歩引いて本当かどうか確認しましょう。

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質問 住居の問題(敷金・礼金、契約内容)は?
答え

外国人の方が日本でアパートやマンションを借りるのは大変です。一般的には敷金や礼金があり、契約期間も2年と長く、保証人まで必要です。身寄りのない外国人の方が保証人を探すのは大変ですが、最近では外国人専門のドミトリーやゲストハウス、アパートなどがあり、リーズナブルな価格で、しかも保証人なしで借りられます。

サクラハウス: http://www.sakura-house.com/jp/
オークハウス: http://www.oakhouse.jp/

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質問 住居を引っ越す場合は?
答え

引っ越しをするときには、外国人登録の変更をはじめ、いろいろな手続きが必要です。
ここでは、日本国内で居住地が変わる際に必要となる一般的な手続きを紹介します。

【Step1: 引っ越しが決まったら・・・】
■ 貸主への連絡
賃貸住宅に住んでいる人は、賃貸借契約書に記載されている告知期限内に貸主に連絡し、解約のために必要な手続きをとらなければなりません。 期限を守らなかった場合には、敷金が戻らなかったり、違約金を取られることもありますので注意してください。
■ 引っ越し方法の検討
引っ越しをするときには、専門の業者に依頼すると便利です。料金は、引っ越しをする時期や引っ越す距離、荷物の量等によって決まります。業者によって料金の設定も異なりますので、いくつかの業者から見積もりを取って比較するとよいでしょう。もちろん、荷物が少なく、引っ越し先も近いときは、レンタカーを借りるなどして、自分たちで引っ越しをすることもできます。また、宅配便を利用する方法もあります。
■ 転校の手続き
子どもが公立の小・中学校に通っているときは、現在通っている学校に連絡して、転校に必要な書類を発行してもらい、その書類をもって、引っ越し先の市町村役場で、転入学の手続きをします。公立高校の転校の場合は、都道府県によって異なりますので引っ越し先の教育委員会へお問い合わせください。また、私立の小・中・高校の場合は、編入を希望する学校に問い合わせください。
■ 電 話
局番なしの「116」(無料)または、最寄りのNTT支店・営業所の窓口に連絡して、電話の移転工事を申し込みます。電話の工事は予約制なので、早めに申し込むとよいでしょう。なお、引っ越し前の電話番号へ電話をかけた方に対して、引っ越し先の電話番号を案内するサービス(無料)もありますので、必要であれば、移転の手続きの際にあわせて申し込んでおきます。
【Step2: 一週間前頃には・・・】
■ 国民健康保険
国民健康保険に加入している人は、まず、現在住んでいるところの市町村役場に、国民健康保険証を返却します。そして転居後、引っ越し先の市町村役場で新たに申請します。(外国人登録の変更の手続きをする際に、一緒に申請しましょう。)
■ 粗大ゴミ
引っ越しに伴うゴミが一度に大量に出た場合には、市町村役場の担当窓口に問い合わせてください。
■ 水 道
引っ越しをする2〜3日前までに、現在住んでいるところの市町村役場の水道担当課に連絡して、料金精算の手続きをします。連絡の際には、「使用者番号」が必要となりますので、 「水道ご使用水量のお知らせ」などで確認しておいてください。
引っ越し先で水道の使用を開始するには、引っ越し先の市町村役場の水道担当課に氏名、住所、使用を開始する日などを連絡し、自分で止水栓を開きます。
■ 電 気
引っ越しをする2〜3日前までに、現在住んでいるところの電力会社に連絡して、料金の精算の手続きをします。連絡の際には、「お客さま番号」が必要となりますので、「電気ご使用量のお知らせ」などで確認しておいてください。引っ越し先で電気の使用を開始するには、引っ越し先の電力会社に氏名、住所、使用を開始する日などを連絡し、自分で電気のブレーカーを操作します。(ブレーカーを操作しても電気を使用できない場合は電力会社に連絡してください。)
■ ガ ス
都市ガスの場合は、移転の2〜3日前までに、現在住んでいるところのガス会社に連絡して、料金精算の手続きをします。連絡の際には、「ご使用番号」が必要となりますので、「ガス使用量のお知らせ兼ガス料金等領収済のお知らせ」などで確認しておいてください。LPガスの場合は、LPガス販売店に連絡します。なお、集合住宅(アパート・マンション)に入居している方は、貸主に連絡してください。
ガスは、水道や電気と違って、自分で栓を開くことはできませんので、引っ越ししてすぐにガスを使用したい場合は、事前に連絡しておく必要があります。引っ越し先のガス会社等に、氏名、住所、使用を開始する日、今まで使用していたガスの種類などを連絡します。都市ガス用の器具とLPガス用の器具とでは異なりますので、引っ越し先のガスの種類を必ず確認してください。
■ 郵 便
最寄りの郵便局で転居届のはがきを入手し、必要事項を記入の上、郵送しておくと、1年間、旧住所あての郵便物を新住所に無料で転送してくれます。
■ その他
NHKや新聞販売店、銀行・保険会社・クレジット会社等への住所変更の手続きも忘れずにしましょう。
【Step3: 引っ越し後に・・・】
■ 外国人登録
移転した日から14日以内に、引っ越し先の市町村役場で必要な手続きをします。なお、手続きをする際には、外国人登録証明書が必要です。
■ 国民年金
国民年金に加入している人は、引っ越し先の市町村役場で住所変更の申請をします。
なお、手続きをする際には、国民年金手帳が必要です。(外国人登録の変更の手続きをする際に、一緒に申請しましょう。)
■ その他
運転免許証の住所変更(警察署または運転免許センター)や自動車の登録変更、印鑑登録(市町村役場)の手続きなども忘れずにしましょう。

※上記手続きをする際には、外国語が通じない場合も多いので、日本語のわかる人に連絡してもらったり、同行してもらう方がよいでしょう。

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質問 病気になったときは?(外国人労働者の社会保険や病院について)
答え

社会保険について見ると、外国人労働者が働いている事業所が健康保険および厚生年金保険等の適用事業所であれば、使用者は外国人労働者を健康保険および厚生年金保険等に加入させる義務があります。外国人労働者が就労する当該事業場で健康保険および厚生年金保険等に加入しない場合には、当該外国人労働者はその居住する市町村の国民健康保険及び国民年金に加入することができますが、加入の前提として各市町村では不法滞在を問題としますので、不法滞在者は加入できません。

● 病院へ行くときは
  • 病院、診療所へ行くときは、お金と健康保険証を持って行きます。
    診察時間は病院によって異なりますが、大きな病院はたいてい平日の午前中が多く、土曜、日曜、祝日はお休みです。診療時間と科目をあらかじめ電話で確認してください。(たいていの病院の受付では外国語が通じませんので日本語の話せる人にかけてもらう方がいいでしょう。)開業医には平日の午後、夜間や土曜日も診療しているところもあります。
  • 歯料などを除いて受診のための時間予約制度はほとんどありません。
    当日受け付けた順番に診察を受けます。
  • 大きな総合病院は、たいてい最新の医療機器を備えており、多くの診療科目がありますが、患者さんも多いため長時間待たされることもあります。開業医では比較的早く診察してもらえます。
  • 病院や医院(診療所)の受付では、外国語で対応してくれないことが多いので、日本語が話せない人は、できるだけ日本語を話す人と行ったほうがいいでしょう。または日本語で症状などを書いたメモを持って行くとよいでしょう。
● 大きな病院で初めて診察を受けるとき
病院により異なりますが、ほとんどの病院では下図のような順序で診察を受けます。
  1. (1) 初診受付 → (2) 受診科受付 → (3) 検査・診察・治療 → (4) 計算 →
    (5) 窓口 : 会計 → (6) 薬局
  2. 初診受付で、どこが悪いか、何科で診察を受けたいか伝え、受診申込書と健康保険証を窓口に提出します。(相談カウンターで相談に応じてくれる病院もあります。)
  3. 診療を受ける科の窓口へ行き、申し込みをします。
  4. 名前を呼ばれたら診察室に入り、医師の診察や治療を受けます。
● 診察が終わったら
  1. 診療科窓口でカルテと処方箋などを受け取り、料金計算窓口へ行きます。
  2. 会計でお金を払ってから、
  3. 薬局で、自分の薬ができるまで待って薬をもらいます。(病院外の調剤薬局で薬をもらう方法をとっている病院もあります。詳しいことは各病院で聞いてください。)

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質問 銀行口座の開設方法は?
答え

日本では日常、主に「現金」を使います。多額の現金を家に置いたり、知人に預けたりするとトラブルになる可能性もあり、簡単に現金を引き出せる口座を利用すれば これらを未然に防ぐことができます。ここでは特に銀行口座の開き方とキャッシュカードについてお話しします。

個人で使用する口座は、大きく分けて次の2種類です。

▼ 普通預金
出し入れが自由で便利。
▼ 定期預金
期間を決めて預金する。
まとまったお金を預けると有利(普通預金よりも金利が高い)。
▼ 口座を開く時に持参するもの
  1. 外国人登録証明書、
    登録原票記載事項証明書、
    パスポート、
    運転免許証等身分を証明できるもの(写真入のID)
  2. 印鑑(銀行によってはサインでも良い)
  3. 1円以上の現金(預金するためのお金)

郵便局でも、銀行とほぼ同じ方法で口座を開設できます。
郵便の種類、預金について詳しく説明したパンフレット「POST OFFICE GUIDE」(英文)を配布しています。お近くの郵便局で尋ねて下さい。

口座を開く時にキャッシュカードを作ることができます。この時カードの「暗証番号(自分の好きな4桁の番号)」を決めます。このカードで現金自動預け払い機(ATM)の使用が可能となりカウンター営業時間外でも現金の取り扱いが可能です。ただし間違った暗証番号を連続して(回数は銀行により異なります)入力すると、カードが自動的に使えなくなりますので、暗証番号を忘れないよう注意しましょう。

▼ 利用時間(銀行によって異なります)
  ● 月〜金/8時〜20時
  ● 土/8時45分〜17時
  ● 日・祝休日/9時〜17時
※ATMは一般的に次の時間帯に利用すると手数料がかかります。
  ● 月〜金/8時45分以前及び18時以降
  ● 土/14時以降
  ● 日・祝日、振替休日の利用

VISAなどのクレジットカードも銀行のATMで使用できます。しかし、

  1. 海外で作ったカードである
  2. 海外の口座からお金を引き出す
    などの場合は使えませんのでご注意下さい。

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質問 携帯電話の契約は?
答え

機種の値段はさまざまで、会社によって料金プランも違います。携帯電話会社にはホームページがありますので、一度チェックしてみて下さい。色々なプランがありますので、近くの携帯電話ショップで手続きすることをお勧めします。電話機が無料のプランもあります。

●携帯電話の契約に必要なもの
身分証明書(外国人登録証または運転免許証)
電話料金のお支払方法が口座振替の場合:金融機関届出印および口座名義、口座番号の確認できる物(通帳など)
※クレジットカードで電話料金を支払うことも可能です。

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